チームラボセールス株式会社(東京都・文京区)は「自治体課題解決プロジェクト」と題し、長野県小谷村・武蔵大学(東京都・練馬区)・株式会社モリサワ(東京都・新宿区)と産官学連携プロジェクトを企画・主催しています。

前回までのレポートはこちら↓

【Vol.1】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.2】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.3】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.4】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら
【Vol.5】学生が町の課題を解決する!!「産官学連携プロジェクト」はこちら

■最終プレゼン!

前回、企画内容とプレゼンテーションの書体やレイアウトのフィードバックを受け、各チーム、さらなるブラッシュアップをして最終プレゼンに臨みます!

最初の視察を経て、各チームがだすアイディアは、どれも小谷村の方々には、新鮮です。

審査委員は以下の5名! 

その他にも、本プロジェクトにご協力いただいた方総勢20名が各チームのプレゼンテーションを聞いてくださいました。 

  • 小谷村役場 村長 中村さん 
  • 小谷村役場 観光振興課 関さん 
  • 武蔵大学 社会学部 教授 松本さん 
  • 株式会社モリサワ 小野さん 
  • チームラボセールス  中道さん 

各チーム、与えられた制限時間内で、自分たちの企画をスライド発表します。 

 

■審査員からの質疑応答 

プレゼンテーションの終了後、審査員の方々から気になる点の質問へ。
審査委員の視点からの質問に、用意してきた答えを言える場面、戸惑う場面ありましたが皆、なんとか乗り越えました! 

 

 

中村村長からは 

「小谷村を『おたりむら』と、読めないことは何十年も住んでいる私たちには想像もつかない視点で、参考になる!」とお褒めの言葉をいただきつつ、この根拠についてより深い情報を求められました。 

 

■全員でフィードバック 

無事、全てのチームの発表が終了後、審査員が各チームのテーブルをフィードバックを行いました。 

一気に、緊張も溶けた様子の学生メンバー。
審査員からの労いの言葉に、笑顔がこぼれます。 

 

ただ、この3ヶ月の間に、小谷村の問題解決に企画と資料作に励んできた学生メンバーはこのフィードバックの機会も無駄にはせず、審査委員からの言葉をしっかりメモし自身の活動に活かそうという、前向きな姿が見られました。 

 

■審査発表 

いよいよ、審査員の採点の集計も終わり審査発表です!
本プロジェクトでは優秀賞とモリサワ賞の2つを用意しました。 

まずは、優秀賞の発表です!
選ばれた学生メンバーは、少し驚いた様子で前に出ます。中村村長より、表彰状の授与がとり行われました。 

 

そして、モリサワ賞の発表。モリサワ賞はプレゼンテーションの企画だけでなく、書体選びやレイアウトなど、伝わる資料作成面で優秀なグループに送られます。 

 賞をいただいたメンバーには小谷村の特産物の「どけサイダー」や「ぶたカレー」が副賞として送られました! 

 

■振り返り 

最後に、中村村長より「皆様らいただいた企画は、小谷村にとってどれも刺激的でありました。今後はこの企画を小谷村のものにしていきます!」と、宣言いただきました。 

学生メンバーは、この日のために、時間を作り手分けしてより良いものを目指してきました。その苦労もこの一言で報われたに違いありません。 

学生メンバーが作成したプレゼンテーション資料は、回を増すごとに「伝わる」情報へとブラッシュアップしていきました。以下はほんの一例です。 

Before 
After 

 

Before 

After 

このプロジェクトでご協力いただいた多くの方々へ感謝いたします。 

協力会社
株式会社モリサワ:書体選択、レイアウトについて
チームラボセールス 株式会社:企画内容について 

 そして、このプロジェクトが広がりを見せてくれることを期待して最終回とさせていただきます!