今春、学校コラボ企画では新たな取り組みがスタートします! 

長野県小谷村は、武蔵大学(東京都練馬区)・株式会社モリサワ(東京都新宿区)と産官学連携で「自治体課題解決プロジェクト」をスタートしました! 

学生が自治体の「リアル」な課題解決のための方法を企画 

今回のプロジェクトは自治体が抱えている地域の「リアル」な課題を知り、その課題を学生の新鮮な視線で企画を立てるという内容です
先日、武蔵大学にて参加希望者に向けたプロジェクトの説明会が行われました!


プロジェクト概要を真剣に聞く、武蔵大学の学生のみなさん

説明会では実際に小谷村役場の職員の方から、村の紹介と現状をお話いただきながらプロジェクトメンバー考えて欲しい課題の共有が行われました。 

企画を考えて伝えるだけではなく、「伝わる」内容を考案

今回、参加する学生のみなさんは企画を考えるだけで終わるのではなく、考えた企画を資料にアウトプットをし、村の方々に向けてプレゼンを行います!
真剣に考えた企画に関して、より伝わる資料作りをサポートするのが、フォントスイッチプロジェクトを運営しているモリサワ 

フォントを作っている会社だからこそわかる、文字を通しての企画の説得力について学生のみなさんセミナーを行います。
参加者のみなさんはMORISAWA BIZ+の収録書体であるUDフォント(ユニバーサルデザインフォント)を使い、「伝わる」プレゼンを作ってもらう予定です。


今後は現地視察も予定 

今後プロジェクトメンバーは、より「リアル」な課題を把握するために、実際に小谷村に出向き村民・事業者の方のお話を聞く現地視察を行います。
説明会の時間が経つほどに、学生みなさんの真剣になっていきました。

 次回は、小谷村の「リアル」に学生メンバーが触れる現地視察の模様をお届けいたします。
是非ご覧ください! 

今回のプロジェクト参加事業者
・長野県小谷村
・武蔵大学
・株式会社モリサワ