テーマにあわせて色々な書体を紹介していくコーナー「フォントみっけ」。
今回のテーマは『春爛漫』です!

春はいろんな物事が花開く季節。
あなたの春はどんな色?

このコーナーはTwitter(@fontswitchpjt)と連動した企画です。
Twitterアカウントで紹介した書体を随時この記事に更新していくのでお見逃しなく!

かもめ龍爪

中国・宋の時代に四川地方で刊行された儒教経典『周礼』を元に復刻した宋朝体です。
重心が高く、高貴な立ち振る舞いですが払いは大胆な動きのあるエレメントをもつため芯の強さを感じます!
凛とした中に華やかさがある、そんな春の情景が浮かぶ書体。

実は、かなは『内閣印刷局七十年史』を元に復刻したかな書体が組み合わさっているのでかなと合わせるとまた印象がガラッと変わる深みのある書体です。

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武蔵野

春、手紙を書くなら万年筆でこんな風に書けたら知性がにじみ出て素敵だろうなぁ…と、思ったあなた!今は、誰でも「武蔵野」があればできますよ。
さらに、ナチュラルな運筆で颯爽とした印象の「草かな」を組み合わせることもできるので使い勝手の良い書体なのです。

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はせミン

春のお散歩に誘うなら、暖かみのある明朝体風デザイン書体「はせミン」で決まり!
膨らんだ蕾や花びらのようなキュートなエレメントが、春の訪れを楽しく告げてくれます。

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錦麗行書

タイプデザインコンペディション2014明石賞受賞の「錦麗行書」は、手書きの筆文字から生まれた書体。優雅で伸びやかな筆致に見とれていたら、いつの間にやら春を詠んだ一句が生まれている…かもしれません! 

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