2018年11月2日(金)からの3日間、多摩美術大学の八王子キャンパスで芸術祭が開催されます!

多摩美術大学芸術祭実行委員会広報局のみなさんは、毎年、フォントの環境をMORISAWA PASSPORTアカデミック版で統一し、制作活動を進めてくれています。今年も芸術祭のパンフレットに掲載するモリサワの広告紙面を学生さんが作成してくださいました。

今回、デザインを担当していただいた黒須さん(写真右)に、芸術祭にこめた思いや、紙面作成についてお話を伺いました。

今年の芸術祭のテーマは「help!」。
単純に、芸術祭はお客さんが来てくれなくちゃはじまらない!みんなきて!たすけて!っていう呼びかけなんですけど、 そもそも芸術祭を作るのにも、多摩美生だけでなく多くの人が関わっていて、その中でも助けてもらって、作業が回って行くこともたくさんある。
そのきっかけであるヘルプ!からいい循環が多く生まれればなという気持ちから、このテーマになりました。

わかりやすくてキャッチーなテーマです!

今回の広告は、芸術祭メインビジュアルのキャラクターたちが、大きく拡大されたフォントに出会う、ユーモラスな内容となりました。

キャラクターたちがそれぞれ感じたフォントの魅力を、メインビジュアルの世界観の中で語っているという設定にしました。 フォントのマニアックな魅力だけでなく、誰でもわかるようなのんびりした感想も入れるようにしました。

皆さんも、多摩美術大学芸術祭でフォントの新たな魅力に出会ってみてください☆

「多摩美術大学美術学部芸術祭 in 八王子 2018」公式Webサイトはこちら