最終プレゼンで「最優秀賞」が決定!

もっと多くの人のフォントのスイッチをONにしていきたいという願いで始まった、東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)とのコラボ企画。
TCAの学生さんには、モリサワで使うノベルティグッズと、どう活用したらフォントの面白さや大切さを感じてくれるか?を考えていただきました。
前回の記事では、中間発表までの様子をレポートしました。(前回のレポートはこちら)今回は最終発表の様子と、「最優秀賞」と「企画賞」にフォーカスしてお届けします!
最終発表では、学生の皆さんに株式会社モリサワ 東京本社までお越しいただき、プレゼンテーションをしていただきました。自分でフライヤーや広報物を作るようになりました。
 
企画をまとめたパネルとノベルティのモックアップが並びます。
この日は、モリサワのノベルティを制作する部署、どのようなフォントを採用するか企画する部署も最終審査員として参加。

企業のプロモーションとして、適切なノベルティとなっているか、フォントの選定が適切かを、質問しながら見ていきます。

最優秀賞は「モリサワフォントのカスタマイズステッカー」に決定

厳正なる審査の結果、栄えある「最優秀賞」に選ばれたのは武本謙弥さん。
フォントの面白さを感じてもらうなら、まずはフォントのファンになってもらおうというコンセプトで、愛用のキーボードをモリサワフォントでカスタマイズできる「カスタマイズステッカー」と表情をキャラクター化した「ふせん」を提案いただきました。
ゴシック体、明朝体、デザイン書体とバラエティに富んだフォントの選択をしてくれたこと、「キーボード」という学生が毎日使うものを選定してくれたのが決め手になりました!
武本さん、素敵な企画をありがとうございます!

実現化を目的とした企画賞は?!

さて、気になるノベルティを実際に実現化する「企画賞」に選ばれたのはトウ ギトウさん。
オノマトペをぴったりのフォントで表現した缶バッジと、オリジナルのオノマトペを募集できるコンテストサイトでのキャンペーンを提案いただきました。
今回はなんと審査員からの参加型のキャンペーンの面白さを評価する声が多かったことにより、缶バッジ…ではなくオノマトペを好きなフォントで表現できるサイトを実現化することに。
そのサイトにつきましては、次回の記事でご紹介させていただきます。
お楽しみに!